飯能市に限らず、自治体が目指すのは、
「誇れる地域・誇れる自治体・誇れる飯能市」になっていることではないでしょうか?
  (蛇足かもしれませんが、自治体とは、市長・市議会・市役所・市民で構成される自治組織のコトです)
 
では、「住んでいることを誇れる」というのは、どのようなコト(状態)なのでしょうか?
 どのようなことを「誇れる」のか、は人によって異なるでしょう。               
 私は下記のようなことが「誇れる」ことではないかと思っています。みなさんのお考えはどうでしょうか?
 
住民の中では「いつまでもこの地域に住み続けたい」と思っている人が圧倒的に多い
  「いつかはこの地域から出て行きたい」とか「早くこの地域から出たい」という人が多い地域では、「住んでいること」を誇れません
  <住民永住度意識アンケート>を毎年、定期的に実施して、その「変動」を把握したら面白いでしょうね・・・・・    
  この<住民永住度>は、<住民満足度>よりも、「自治体が目指す数値目標」に相応しいのではないでしょうか? 
                                                        
B
全国的に知名度が高く、「行ってみたい!」と思っている人が多い
「飯能市に住んでいる」と告げたとき、「知らない!」「何県なの?」と聞き返されるばかりでは、誇れません。
  しかし、「知ってる!知ってる!」「有名だよね!」「一度は行ってみたいと思っている」と言われると嬉しくなります。   
飯能市の知名度を高めるには、頻繁に各種のメディアに取り上げられように「注目されること」も必要です。
自慢したい所が多く、自慢できる会社が存在し、自慢できる人が大勢住んでいる 
「自慢したい場所」「お薦めの場所」には、自然にできた場所だけでなく、建物や景観など人工的なものも誇れます。
「飯能にはこんな会社が有る」とか「あの会社は飯能で誕生した」と自慢できる会社が多いのも「誇れる」ことです。
  「あの人は飯能出身」とか「こんな人がいま飯能に住んでいる」と話題に出来る人が多いのも「誇れる」ことです。
市長や市議会、市役所、市民が「新しいコト」「面白いコト」に積極的に挑戦している
  地域活性化を担うのは住民ですが、その先頭に立つのが市長と市役所です。  
  平凡で退屈な地域、マンネリで怠惰な自治体では、そこに住んでいることを誇れません。  
  大きな夢、高い目標、困難な課題に積極的に挑戦していく自治体になっていくことが「誇れる飯能市」です。