五行歌
「思考?作語?」
2002/01/06新設 小久保 達
私と五行歌との出会い
| ★五行歌は、最も自然で、書きやすい詩型です。 ――草壁焔太著 『五行歌入門』p10 | ||||||||||
| 短歌はいままで(52才まで)に1首しか作ることができませんでした。 俳句も数句だったでしょうか、その内容もいまではまったく覚えていません。 そんな私でも、五行歌の存在を知ったその日に3首も作ることができたのです。 その後、半年で作った五行歌は20首ほどでした。 でも、それは、私自身の情熱の強弱であって、五行歌の限界ではないでしょう。 今年から「1日1首」「1年365首」に挑戦してみようと思い立って、このHPを立ち上げました。 |
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| ★五行歌は誰かに伝えたい気持ちのあるとき、すぐにそれにふさわしい形で書ける詩歌だと言えます。 短歌や俳句のように別の感情にする必要はありません。 そのままがよく、そのままの言葉で、伝えたいように伝わります。 ――草壁焔太著 『五行歌入門』p13 |
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私が、初めて作った五行歌です。 すぐに、この形でまとまりました。 とくに、悩んだところはありませんでした。 それというのも、以前、実際に「肉体のダイエット」に励んでいたときから、 「生活のダイエット」と「人生のダイエット」という言葉を考えていたからです。 五行歌という形式を踏まえてみようと思ったとき、 「肉体」に対しては「痩せる」という言葉が、 「生活」に対して「捨てる」という言葉がすぐに湧いてきたのです。 「感情」の言葉ではありませんが、私自身は「やったァ!」と思ったのです。 「人生のダイエット」については、いつか五行歌にしてみたいものです。 |
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