| 2003年6月23日(月)千葉県富津市を訪ねて・A 6枚 写真・文 小久保 達 |
飯能を出発したのが05:30 富津市役所ロビーで地元の方たちと待ち合わせたのが09:00 ぴったりに到着。 左から、富津市の「郷土を愛する会」(旧称:小久保藩士の会)代表の久野隆さん、同じく会員の都築博さん、 勝弘さん、女性は富津市役所商工観光課・高橋由実さん、文之さん、守秩さん、美幸さん、私(達)。 シャッターを押してくれたのは、取材に来た千葉日報・君津支局の岡田さんでした |
09:18 市役所5階の会議室で「小久保藩士の会」の方がたから富津市の風土などを聴きました。 立って話しているのが飯能小久保会・会長の文之さん。 この頃から雨が降り出しました。晴れていれば窓の外は海だそうです。(残念!) |
09:31 富津市の白井貫市長です。市議会開会の直前でしたが、市長応接室で会ってくれました。 左から、守秩さん、富津市長、文之さん、勝弘さん。 |
10:57 県立富津岬公園の最先端。海の向こうは神奈川県です。晴れていれば富士山も見えるとか。 左の小さな島が、幕末に造営した「海保」です。この保存運動が始まっているそうです。 |
11:16 富津市小久保にある千葉県の東京湾栽培漁業センターを訪ねました。雨はこのときだけ止みましたが………。 |
11:20 富津市の商工観光課から連絡をいれてもらっていたので、入館してすぐに職員の説明を聞くことができました。 クロダイやヒラメ、マコガレイを卵から孵化し、ある程度育ってから海に放流しているそうです。 だから「栽培漁業」なんですね。 |