はじめに・創業希望者たちの実状(18年の体験を通して)
@ 実際に起業する人は数%しかいない(年齢差は無いが男女差は大きい)
A 創業塾受講者の半数以上は事業プランが無い(有っても頭の中だけ)
B「起業支援」が抱えている自己矛盾(起業家精神に相反する依存心)
創業希望者の実状に合わせた指導ポイント・全体を通して
@「始める・続ける・成長する」の3段階(受講生者はまだ始めていない)
A「始めたいのに始められない」5つの理由(当人は気付かない)
B「せっかく始めても続けられない」5つの理由(当人は否定する)
C「生業」「家業」「事業」の違いに分けた指導(同業でも課題は異なる)
創業希望者の実状に合わせた指導ポイント・その1
@最初のポイントは「事業プランの有無」と「その事業との適性」
A誰にでも作成できる書式で事業計画書を作成させ
B「事業プラン」「開業プラン」「経営プラン」を混同させない
C『ビジネスアイデア定着シート』の項目ごとのポイント
D「事業への協力者作り」に取り組ませる
E「融資」と「出資」の違いを分からせる
創業希望者への個別指導ポイント・その2
@「退職動機」と「退職事情」 「独立動機」と「起業動機」
A「ビジネスの栄枯盛衰サイクル」から分かること
B「起業家精神」と「サラリーマン根性」との比較から分かること
C「人生経営」から考える「事業経営」
D「開業方法の選択」と「FC加盟」希望者へのアドバイス
E「配偶者の反対」「家族の反対」 本当の理由と「理解を得る条件」
F「開業資金の調達方法」指導の裏技(出資要請・借入・公的資金)
G「共同経営・裏切り独立・顧客横取り」は必ず失敗する
H「事業の独創性」を指摘し「起業支援への幻想」を断つ、
まとめ・起業家の成功要因と失敗要因
@「始められる人」「続けられる人」「成長できる人」の特徴
A「商売人」「起業家」「事業家」「企業家」の相違点
B これからの創業塾と起業支援制度
希望する事前教材 拙著『はじめての独立開業』(日経文庫1000円)
々『起業 成功を決める準備』(丸善ライブラリー720円)
受講生への事前アンケート @ 創業塾・起業相談への意見と要望
A 創業相談の事例