U いま<規制>されていることの中にこそ商機がある
「規制の4層構造」が分かれば、緩和、撤廃される将来が見えてくる
「規制によって保護されてきた業界」が蘇生することがないという理由
「不公平な規制」「不経済な規制」「不合理な規制」は必ず撤廃されていく
「経済的規制の撤廃」と「社会的規制の強化」の流れの中で
規制が緩和されたら、それはもはやビジネスチャンスではない
V「公共サービス」の不備不満はニューサービスの<宝庫>である
戦後に誕生し、いま定着しているサービス業の「原点」は「公共サービス」にあった
「公共サービス」が利用者に満足を与えることがない構造的な要因
「官と民との役割分担」には、もう明確な判断基準ができている
自治体の「広域合併」からは無数のビジネスチャンスが生まれてくる
「住民参加のまちづくり」がビジネスになるのはNPO法人だけではない
W「最適ビジネス」はいつも「自分の足下」にある
「好きなコト」で「得意なコト」かつ「求められているコト」の中にチャンスがある
「自分の足下」のことだから「隙間」が見えてくるのだ
「迷わずに始められるビジネス」「苦しくても続けられるビジネス」でなければ成功しない
どのようなビジネス分野でも「自分の足下」には必ずチャンスがある
独創ビジネスは〈予測〉ではなく〈願望〉の中に芽生えてくる
X 原点に立脚、本質を把握、抜本的に改革するから<日本>が変わる
「農業の完全自由化」で過疎地からでも店頭公開企業が続出する
「病院の株式会社化」で医療費が節約され、現場の志気が上がり、患者が減少する
「学校教育の完全自由化」は教員のレベル、個性的な授業、学校運営を根本から変える
「労使の関係」が完全に対等になれば「不当解雇」も「不当退社」も消滅する
「国民総確定申告制度」と「家庭法人制度」の導入で「日本のビジネス」は強くなる