規制緩和と中小企業のビジネスチャンス Aタイプ
T《いま、なぜ、規制緩和なのか?》
・「規制緩和」問題の本質は何か?
・経済的規制と社会的規制との区別
・規制緩和のプラス面とマイナス面
・「保護と既得権」or「公平と自由競争」
・政官業のそれぞれの建前と本音
U《規制緩和がもたらす各業界の大変革とは何か?》
・事例1 「地ビールの成功と失敗」に学ぶビジネスチャンスの掴み方
・事例2 「コメ・ビジネス」に対する消極姿勢と積極姿勢の明暗
・事例3 「航空業界への新規参入」が示唆する<不公平>の崩壊
・事例4 「ビッグバン」は金融業界以外にも波及する
(系列支配・再販制度・医療・教育・公共サービス、他)
V.《規制の中で商機を掴む視点と実現方法は何か?》
・経営者の決断は一つ(廃業か、転業か、業界革新か)
・日本の規制の「四層構造」を突く
・「緩和された規制」ではなく「緩和すべき規制」を狙う
・「規制」と戦って勝つための戦略と戦術
規制緩和と中小企業のビジネスチャンス Bタイプ
T《いま、なぜ、規制緩和なのか?》
規制の撤廃・緩和がもたらす4つのメリット
@「生活コストの大幅低減」 (価格破壊の原点)
A「ビジネスチャンスの創出」(自由競争の徹底)
B「雇用の創出」 (人材の流動化)
C「小さい政府の実現」 (政治改革と行政改革)
U《いままで規制緩和が進展しなかったのはなぜか?》
規制緩和の実現を阻んでいる10の理由
@「既得権者のエゴ」 E「判断基準の欠如」
A「お上への依存体質」 F「噛み合わない議論」
B「聖域の例外措置」 G「諦め・無力感」
C「苦痛混乱の先行」 H「官僚の自己防衛」
D「過保護の居直り」 I「選挙区政治」
V《規制の中に商機を見いだす視点とは何か?》
ニュービジネスを発想する5つの視点
@「自分で自分を止めてしまう自己規制」からの脱却
A定着するビジネスの源泉は「サービスへの不満」
Bビジネスの栄枯盛衰の裏にある「蘇生の手法」
C価格破壊を可能にする「固定観念の打破」
D「あって欲しい斬新な社会システム」の追究
W《規制の撤廃で可能になるビジネスは何か?》
「予想」ではなく「意図」が生み出す未来ビジネス例
<地ビール>から<自ビール>への拡大
<コメビジネス>が日本の農業を国際化する
価格破壊は<書籍>にもディスカウンターを生む
土地活用の緩和が<住宅>を変える
X《規制緩和を実現するには誰と何を戦うのか?》
行政規制と闘って勝つための戦略と戦術
@「弱者に強く、強者に弱い」官僚を恐れるな
A「違反で摘発される」前にまず自ら「異議を指摘する
B「自社の利益」より「社会のデメリット」を焦点に
C「行政手続法」と「行政訴訟」を味方につける
D「確信犯」の覚悟があれば商売では勝つ