HP小久保達.comのTOPへ戻る     2011/03/05更新
 A・ 「百想庵」とは? → 私の自宅の名称です。   
我が家のマンションを境に、東を向けば街中の景色ですが、西を向けば河原と山並みの景色です。
テラスにデッキチェアを出して、「日の出」や「日の入り」を見ていると、「ここが最高の場所だ!」と実感します。
 
Webカメラの生中継で、書斎からの眺めを、インターネットから誰でも見られるようにしています。
                     書斎からの眺望(山側・飯能河原)を中継画面へ(07:00~16:00)
 
 B・ 「百想」とは? → 着想・発想・連想・仮想・予想・・・、理想・構想・瞑想・妄想・空想・・・、想像・想定・・・ 
眼下の飯能河原を見下ろす書斎でパソコンに向かい、思いついた着想発想構想ノートに書きためていく・・・・・。
それが私の「至福の時間」なのです。お金もかからず、いつでも出来る、安上がりの「趣味」でもあります。
 
自由な発想が人間と社会を豊かにしてきました。
人間の空想夢想妄想瞑想などから理想構想思想が生まれてきたのです。
 
いまは「社会の理想」を実現する具体的な構想が必要です。  
「実現できるか?できないか?」ではなく、「実現させるにはどうすればいいのか?」
という思考が、私の行動の原点です。
 
 黙想随想・・・      「思想」と「哲学」の違いは?  
 想像想念想定無念無想・・・・   想起・・・・・
 そもそも「想」という字の意味から考えています。
 韓国には「百想芸術大賞」というのが有るそうですが・・・・
 
 C・ 理想・構想・瞑想・妄想・空想・・・、この違いは? 
 
空想
妄想
瞑想
構想
理想
対象 個人的なこと 欲望的なこと 思索的なこと 計画的なこと 社会的なこと
時間 未来のこと いまのこと 過去に遡る 現在から未来へ 将来のこと
○○する  「空想する」と言う 「妄想する」と言う 「瞑想する」と言う 「構想する」と言う 「理想する」とは言わない
特徴 友人には言える 誰にも言えない 内観、内省 文章にする 演説する・講演する
用例 ~を発展させていく ~を繰り広げていく ~を掘り下げていく ~をまとめていく ~を探求していく
  空想に耽る 妄想に耽る 瞑想に耽る    
常套句 バカな空想 恥ずかしい妄想 深い瞑想 壮大な構想 遠大な理想
          理想的な・・・・
      瞑想の時間   人類の理想は・・・・
        「○○構想」という  
単語 空想癖 妄想癖      
  空想科学小説 妄想小説   将来構想 理想主義
  空想論       理想論
          理想郷
 
 理想  日本では理想を語ると、「それは理想論だ!」「現実を知らない!」「甘い!」とバカにされてしまいます。
      理想論、理想主義、理想主義者というコトバも、あまり良い意味では使われないことが多いようです。
      理想政治、理想社会、理想郷というコトバも有るのですが・・・・     
      私は「いまから可能な理想的な人生」「いま目指したい理想的な日本」を考えています。
 空想  理想は「社会的なこと」「他者も含むこと」ですが、空想は「自分のこと」「個人的なこと」に使われています。
      理想は「他人に語ること」ですが、空想は「自分の頭の中だけで楽しめること」です。           
      『空想科学読本』というシリーズ本が有りますが・・・・     
      私は、まだ書いていない「著書」を空想し、まだ会ったことのない人との「対話」も空想しています。  
 
 
着想 発想 連想 仮想 予想
         
         
         
 
こんな造語を作ってみました。   ・
創造→想造   創作→想作   創立→想立   創始者→想始者   創業者→想業者