人生の持ち時間  2004/06/21更新 12首  小久保 達 創業開発研究所・起業相談室TOPに戻る
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新幹線の 特急料金で
「時間を買う」という実感を
味わうことがある
いつもその価格に
考えさせられている



2004/06/28
残された「持ち時間」が
見えているわけではないのに
まだふんだんに有るものとして
根拠もなく思い込んで
きょうも生きている


2004/03/31

「癌なら告知して欲しい」
そう言い切る人は
家族の癌も告知する
告知したくない人は
告知されたくない人なのかも



2004/02/06
やりたいことは無限なのに
使える時間は有限なんだ
しかも残り時間は分からない
当たり前のことだけど
優先順位を考えなければ

2003/10/28

一番大切なのは
自分の時間
貯められない
借りられない
いましかない


2003/06/29
今日も無事に
眼が醒めたことを
感謝したい
醒めなかったとしても
それはそれで諦めよう


2003/07/19
今日も愉しい一日だった
いつでも「いま」が一番いい
いつでも「ここ」が一番好きだ
そう思えている私の人生
だから明日が待ち遠しい


『五行歌』
2001年9月号p41

持てあました時間を売ってきた
   昔の私
お金を払ってでも時間を買いたい
   今の私
買い戻せない至宝を悔やむ


2002/09/02

『五行歌』2002年
10月号
P100

あと千日の命
その間に何をする?
こう考えて生きてきた
いつもいまを大切に
納得できるものを残したい


2003/01/12

『五行歌』2003年
1月号P92


Aか Bか
いつも選択を迫られる
Aも Bも 
と欲張りたいが
私の時間は限られている



2003/02/21

〈公園通り〉に投稿
百年生きたとしても
せいぜい87万時間
生まれた時から
始まっている
カウントダウン


『五行歌』
2001年11月号p83

飯能五行歌の会
2001年12月


人生の
残り時間を
考える
疑いもなく
有るものとして


2002/01/01

『五行歌』
2002年2月号p103

「人生の持ち時間」
過ぎた時間は
数えているが
残り時間は
誰にも見えない


2002/01/05