きょうきのう累計

主催 岐阜大学 産官学融合センター           
<講師>
 岐阜大学産官学融合センター客員教授
 椛n業開発研究所代表取締役  小久保 達
 プロフィール

 主な著書(全9冊)

 個人ホームページ

第二段階の講義
次回は2008年18日(金)です。
詳細は↓下記をご覧ください。


この講座の前提

  そもそも「起業家」とは他人に養成されるものではありません。自分自身の意志と意欲、困難なことへの挑戦により、自ら起業家に成っていくものなのです

 「起業家の卵」を自称する人は大勢おります。しかし、孵化しようとしてもその卵が無精卵であれば、いつまでたっても雛に孵ることはないのです。この場合の無精卵の「精」とは、「起業家精神」であり、「具体的な事業計画」のことでもあります。

 現在、全国で多様な起業支援制度が創設されています。混迷停滞している日本の産業社会を蘇生させるためには、それらの起業支援は確かに必要不可欠な政策ではあるかもしれません。

 しかし、「起業支援」をあてにして、「優遇される施設」や「条件が甘くみえる資金」に群がってくるような人たちは、もともと起業家として成功するような人ではありません。これは、現在の「起業支援」が内包している最大の自己矛盾なのです。

 この「起業支援の自己矛盾」を克服し、起業家の卵たちが、自らの「殻」を打ち破って雛に孵り、たくましく成長し、やがて 「金の卵」を産み続ける鶏になっていくことを願って開講します。
この講座の構成

 この講座は、「起業したい」という意欲のある方だけが対象です。
 岐阜大学の学生・教職員以外の方も受講できます。

下記の3編で構成されています。

第1段階 「原理法則編」   (WEB版のみ)
 「起業の成否を決めてしまう動機と準備」   
 「起業家として成功する人に共通している法則」  
 「起業家としては失敗してしまう人に共通している法則」  
 「自分に最適なビジネスの探し方・選び方」  

第2段階 「事業創案編」(教室版のみ)
 「理想→夢→目標→課題→計画→行動→成果→?」  
 「固定観念を打破し、高い目標に挑戦する」  
 「事業計画書の作成・目的に応じた作り方」   
 「自分の事業への協力者を増やす事業プラン」  

第3段階 「創業実践編」
 (個人指導になります)
 「起業家・事業家・企業家の違い」  
 「小さく始めて強くなる戦略と戦術」  
 「起業支援の自己矛盾を乗り越える法則」

第1段階 「原理法則編」  本当の「成功要因・失敗要因」を納得する(web版)

 
 <受講対象>  「起業したい」という意欲のある方であればどなたでも受講できます。(年齢不問)
              (岐阜大学の教職員・学生に限定しているわけではありません)

 
  <開講日程>  web上だけで行いますので365日年中無休です。 質問・相談はここから   







        


第2段階 「事業創案編」 協力者を増やす事業計画書を作成する(教室判)
 

    [受講対象]  これから手がける事業分野が定まっている人に限ります。事前課題があります。
 
             事前課題はここから
   
    [受講費用]  無料
    [開講日程]  下記の通りです

2008年  開講日
会場
受講申し込み

 18日(金)14:00 〜17:00

岐阜大学産官学融合センター 地図
インキュベーションセンター1階ミーティングルーム
こちらから (現在受付中)

具体的な事業計画書を作成します。
申込者には折り返し「ビジネスアイデアを深める」定型フォームをファイル添付で送信します。







第3段階 「創業実践編」 成功するための準備をいまから始める(個人指導)

    [受講対象]  「事業創案編」を受講され、具体的な事業計画書を作成している人に限ります。
   
    [受講費用]   無料
                                                            
     メールでのやりとりですので、時間制限はありません。
    いつでもメールを下さい。
(過去の受講を明記して下さい)       こちらから (現在受付中)   
    24時間以内に返信メールを送ります。

   
  「起業相談室」(予約制) で面談もお受けします。