第1段階 原理法則編  成功する起業家・失敗する夢想家
                                起業家の成功要因と失敗要因    



  <受講対象> 「起業したい」という意欲のある方であればどなたでも受講できます。(年齢不問)
              (岐阜大学の教職員・学生に限定しているわけではありません) 
 


 「自分は成功するか?」 
    → 
起業家予備軍の人たちに共通している成功要因と失敗要因を理解しやすいように提示します。 
        実は、あなたの起業動機と「準備の現状」「課題の優先順位づけ」で成否は決まってしまいます。  
        この第1段階を受講するだけで「自分の成功度」が自分自身で明確に分かるようになります。
 
         


 「どんなビジネスで起業すればいいのか?」
    → 
「何かないか?」という視点で探している限り、いつまでも見つけられません。  
       ビジネスチャンスはいつも「自分の足下」にあるものです。  
       それは、「いま自分がいる業界」「経験してきた分野」「得意な分野」のことです。
  
      


 「これから何をすればいいのか?」
    → 
あなたが手がける「事業分野」を定めることが最優先の課題です。  
       具体的な事業プランを描けない限り起業できることは絶対にありません。  
       自分の周囲の人々に、あなたの起業を語り続けることから全てが始まります。
  
  


 「始めたい」のに始められない5つの理由
     
「事業分野をいつまでも定められない」  
      「事業分野を定めたとしても事業プランを描けない」  
      「事業プランを描けても具体的な事業計画書が作成できない」  
      「事業計画書を作成できても身近な人から事業資金を集められない」 
      「事業資金があっても思い切って一歩を踏み出す勇気が出ない」  



 「せっかく始めた」のに、結局は成功しない。そんな人たちが気づかない「5つの誤り」
      「しまった! こんなはずじゃなかった……」と、起業したこと自体を後悔する人が多いのです。   
      「なぜ儲かるのかが分かっていなかった人」が「なぜ儲からないのか」が分かるわけがないのです。  
      「こんなビジネスをいつまでやっていてもしょうがない……」と、自分から投げ出す人が失敗者のほとんどなのです。  
      「あの楽に儲かりそうなビジネスにすれば良かった……」と、悔やむ人が多いのです。    
      「傷が浅いうちに撤退するのは経営者としての勇気ある決断である……」という誤った経営謹言に躓く人が少なくないのです。 
  

 
 「自分に最適なビジネス」で起業した人だけが成功する。その根源的な「5つの根拠」
      「これしかない」から迷わない。  
      「これしかできない」から、どんなに苦しくても投げ出さない。  
      「好きなこと」だから、長時間でも苦にならない。  
      「得意なこと」だから、困難なことでも活路を開いていける。  
      天職だから、仕事だけでなく人間としても成長する。 
 
 
 2003年3月11日(火)を申し込まれた方には、折り返し「申込受付確認メール」を送信します。
 約一ヶ月前に「受講前の自己チェック」と「予習のポイント」をメールで送信します。

2003/02/05更新